2014年06月24日
どんなに望んだ別れでも喪失感は覚えるもの
周りの誰もが
「 別れた方が良いよ 」
という相手でも、
自分自身も
「 別れた方が清清する 」
と思っている相手でも、
いざ別れると
喪失感を覚えます。
ずっとずっと
「 別れたい!」
と思っていた相手でも、
目の前から本当にいなくなると
喪失感に襲われます。
だから、
あんなに別れたいと思っていたのに
この悲しみは何?
この胸にポッカリ穴が空いた感覚は何?
もしかして、まだ愛情があったの?
・・・・・
なんて思わなくて大丈夫。
ヨリを戻そうなんて考えなくて大丈夫。
それは喪失感です。
いつも自分の身近にあったものが
なくなってしまったのですから
胸にポッカリ穴があいてしまったように
感じたとしても自然なんです。
そしてそれが、
自分にとってどんなにダメダメな相手に
対して感じたとしても
それも自然なことなんです。
わかっていても悲しいときは、
ひざを抱えるように、自分で
自分を抱きしめてあげてくださいね。
2014年06月23日
誰かのためだから頑張れるということ
子どもがいるから頑張れる
子どものためだと思うと頑張れる
離婚に直面したり、希望するしないにかかわらず
別居状態に突入したりしたとき、
女性は経済的に厳しい生活状況を強いられることが未だに多いです。
それでも、一生懸命働いて、子どもの世話もして、
寝る暇もないくらい頑張るお母さんたち。
「 その原動力は何ですか?」
と尋ねると、
「 子どもです!」
と、笑顔で答えられます。
子どもがいるから頑張れる
子どものためだと思うと頑張れる
本当にその通りなんですね。
自分のためだけではここまで動けなくても、
誰か大切な人のためだと思うと、
エネルギーが湧いてきて、頑張れる。
とっても尊いことだと思います。
いつも涼しい顔をしてプレイしているサッカーの内田選手が、
先日、
「 誰かのために頑張るって思った方が頑張れる 」
と話していたのにはビックリしました。
彼は、2月に右足ももの肉離れをおこして、そのリハビリ中に
いろんな出会いがあり多くの人に支えてもらったようです。
その誰かに届けたい想いが溢れていました。
「 誰かのために 」 って考えたのは初めてだとも言っていましたね。
だから、復帰してからあんなに精力的に走っていたのか・・・
カウンセリングやセラピーでも今まで、
誰かのためではなくて、
自分(お客さん)自身にとって良い方法を考える
という方針で私はやってきました。
最終的に自分が幸せな気分でいられることが、
周りの人を幸せにすることだと思うので、
それはそれで大切なことなんです。
ただ、それが狭い意味での「自分のため」ではなくて、
子どもが笑顔でいることや、
子どもが行きたい高校に行かせてあげるためとか、
子どものこと、誰かのことを想いながら
自分の方針を決めるということも、
ひいては自分自身の幸せに繋がるし、頑張れる
ということを内田選手の言葉で改めて感じました。
自分のためは人のため
人のためは自分のため
もちろん、
あなたのためにやってあげてるのに!
と、押しつけることになってはNGですけどね。
2014年06月16日
日本は初戦を落としてしまった
12日(木)に開幕したブラジルワールドカップ。
大会第3日目にあたる昨日、
日本にとっての初戦、コートジボワール戦がありました。
初戦を勝って、このワールドカップの
波に乗ってくれると期待していましたが、
1-2 で、まさかの逆転負け。
イタい。。。 イタすぎる。。。
1試合終わっただけですが、
グループリーグ突破に暗雲が立ちこめてきました。
なにせ、試合の内容が良くない!
ひとりひとりの体の動きも良くないし、
( ウッチーは良かった )
だから、選手の連動性もほとんど見られなかった。
雨の影響?
暑さの影響?
コートジボワールをリスペクトしすぎた?
ドログバに睨まれたから?
ロッカールーム、ベンチやピッチに何があったんでしょうか?
日本の初戦は、何も良いところが見られなかった。
試合が終わった後、どよよ~~~ん

私だけじゃないはず。
日本中に、どよよん星人が誕生していたと思う。
とはいえ。
終わってしまったものは仕方がない。
今さら取り戻せない。
だから、グループリーグの残る2試合を
何としてでも勝ってください!
私も、魂込めて応援します。
敗戦を振り返って、私が次の試合にやること。
・ ギリシャを食ってやる。
( コートジボワールは料理がわからなかったから食べなかった )
・ カツ丼を食べよう!
( 昨日は朝の試合で、カツ丼食べなかった )
次は、臆病な気持ちを吹っ切って、
勇気をもってチャレンジして、
きっとやってくれると信じています。
2014年06月10日
2014年06月05日
ブラジルW杯記念☆プロジェクト 12日目-ついに完成!
ブラジルの風を感じながら、
セレソンのW杯優勝への道のりを共に歩むために~

プロジェクト12日目。
最初に言ってしまいます!
12日目にして、つ、つ、ついに、完成しましたー






本当によく頑張った。。。
えらいぞ、自分! えらいぞ、家族!
最終日は朝から夫と二人きり。
娘たちはインターハイの準決勝を観にでかけてしまいました

最終日にしてようやく、こういう写真を撮る余裕も出てきて・・・
目地にモルタルを詰めていく
詰める前 ( 使用前 )
詰めた後 ( 使用後 )
そして、ついに待ちに待った瞬間が訪れました。
じゃじゃーん


赤いコーンも取れて、
砂やセメント袋を保護してあったビニールシートも片付けて、
スッキリしました。
試合終了のホイッスルは、
2014年6月1日(日)15:00
ブラジルW杯開幕に間に合った

友人の、「 上空から撮ってよ 」 というムチャぶりに
とりあえず2階のベランダから撮ってみました。
ジャカランダの樹が彩りを添えています~。
2014年06月03日
ブラジルW杯記念☆プロジェクト 11日目
ブラジルの風を感じながら、日本代表と共に闘うために

プロジェクト11日目。
残り時間が見えてくると、
最後まで走り抜こうという気力が湧いてくるから不思議です。
しかも今日は娘二人も手伝ってくれるというではありませんかっ。
何とも心強いです。
今日はこの状態から開始。
試合でいうと、後半も半分が経過したあたりでしょうか。
さっ、頑張ろー

これまでと同じようにモルタルをこねて、
手を動かしながらも、
娘二人とラジオを聴きながらおしゃべりをしつつ、
日が暮れるまで頑張りました。
この日はここまで達成。
ん~、明日半日頑張れば終われそうな感じ。
ウシウシ

ただ。
この日、いままで共に闘ってきたラジオが、
娘2の一蹴りによりご臨終。。。

と思いきや、あっちこっちいじったら、何とか復活。
あ~、良かった。
ラジオがないとホント孤独な作業になるのよね。
ラジオさん、もう少し一緒に闘ってくださ~い。