2012年02月29日
今日は 『 円満離婚の日 』 です
今日、2月29日は
『 円満離婚の日 』です。
ときどきTVなのでお見かけする
離婚プランナーの寺井広樹さんが申請し、
日本記念日協会から認定されたそうです。
今朝、ラジオに寺井さんが出演されてましたが、
円満離婚できる夫婦は、
4年に一度訪れる2月29日くらいレアなケース
だとおっしゃっていました。
そっか。
それだけ円満離婚というものがレアなケースだとすると、
『 おだやか離婚 』を提唱しているなでしこ離婚相談室としては、
4年に一度しかお客さまがいらっしゃらない相談室になってしまうのでしょうか?
確かに、円満離婚=おだやか離婚できる夫婦ばかりではないです。
親権や金銭的問題で対立していれば、
お互いを憎む感情に支配されますし、
相手の裏切りで望まない離婚に追いやられれば、
相手を恨む気持ちから抜け出せないときもあるでしょう。
ただ、
もう離婚するのがベストな選択なんだ。
この人と夫婦として成長していく段階はもう終わった。
お互いに別々の新たな道を行く分かれ道に来てしまったんだ。
そう思えれば、
お互いに新しいステージへの良いスタートを切るために、
おだやか離婚をして欲しいと、私も願います。
4年に一度?
いえいえ、私の実感からすると、
おだやか離婚は、そこまでレアなケースではないですね。
県民性にもよるんでしょうか??
朝のラジオの寺井さんはまた、
離婚届を出す日を選ぶ方も多い。
いい夫婦の日(11月22日)があるなら、
離婚届をこの日に出そう!と思える日があってもいいんじゃないか。
それが、今日。
みたいなこともおっしゃってました。
今日という日は、次は4年後にしか来ませんから、
その間に離婚する方は、
覚えやすい日を選ぶのも良いかもしれませんね。
(ちょっと不謹慎かな)
実際には、いろんな手当や手続きの関係で、
そんなこと言ってられない!
というパターンが多いとは思いますが

余談ですが・・
以前、11月22日に離婚された方もいらっしゃいましたよ。
私は、良い選択だなぁと思いましたけど。
2012年02月28日
妻が家を出て行ってしまいました
「妻が家を出て行ってしまいました!」
妻が家を出て行ってすぐに相談にいらしゃる方は、
問題意識の高い方だと思います。
それか、自分が原因を作ってしまったと責任を痛感している方。
こういう方は、解決へ積極的に取り組む意欲をお持ちなので、
上手くいけば修復が可能だと思います。
上手くいけばというのは、
妻の家出の状況が、
・突発的、緊急避難的
・以前から準備をしてきてのもの
大きく分けて上のどちらかで、結果がかなり違うからです。
いずれにしても、
妻が家を出た時点ですぐに動かなければ、
修復への道は遠く厳しいものにならざるを得ません。
動けない夫は、
言葉とは裏腹に、心の中では妻を大事に思っていないのかも、
と自分の内面を疑って見てみると、
その原因がわかってくるときもあるでしょう。
ただ、男性は自分の感情と向き合うのが、
女性と比べて苦手な方が多いと思うので、
そういうときはセラピストの手を借りるのが近道かもしれませんね。
2012年02月25日
久しぶりのA代表
U23の緊迫した試合の後でのA代表戦。
しかも、消化試合の色が濃くなった(それでは困るんだけど)
ウズベキスタン戦前の親善試合。
海外組はいないし、なかなかモチベーションが上がりませんでした。
会場も同じみたいで、唯一の見どころだったといってもいいのが、
ハンドスプリングスロー!
いや~、久しぶりに見ましたよ o(^▽^)o
ひと昔前には時々目にしていたけど、
最近ではお目にかかってなかったから、
新鮮な感じがしました。
初めて見る中2の娘は、ビックリしてましたね。
しかし退屈試合中、私が熱中していたのが実は実は、
中西哲生のツィート!
毎回代表戦を実況ツィートしてくれる中西哲生ですが、
昨日は試合よりも盛り上がってました o(^▽^)o
もうひとつ、気になって仕方ないのが、
GKユニの袖に入っている落書き!
あれ、何なんでしょう?
ご存知の方、是非教えて下さい。
、
2012年02月23日
2012年02月22日
調停を申し立てられました
「調停を申し立てられました」
慌てていらっしゃるご相談の中の一つです。
(便宜上、妻が申立てをしたとしますね)
妻が家庭裁判所に調停を申し立てると、
それから1週間~10日後に
家庭裁判所から呼出状が届きます。
呼出状というと物騒な響きがしますが、
要は、
『 こういう申立がされましたから、何月何日何時に○○家庭裁判所に来てください 』
という内容の郵便物(封書)が届くんですね。
そうすると、予想もしていなかった夫は、
えーっ!?
と、ビックリして、ショックを受けたり慌てたりするようです。
それはそうですよね。
’裁判所’の文字があるだけでも心臓がバクバクしますし、
(道路でパトカーとすれ違うときのように)
何も悪いことはやっていないはずなのに、何だか悪者扱いされてる気分にもなりますね。
そもそも、
妻がそんな行動に出るなんて・・・
という、人間不信に陥るかのような精神的なショックが大きく夫を襲います。
ただ、前兆は必ずあったはずなんですね。
呼出状は確かに突然届きますが、
妻が調停を申し立てる前兆は必ずあったはずなんです。
調停を申し立てるとき、
ほとんどのケースでは、別居が先行しています。
別居 → 調停 という流れですね。
たまに、別居(家を出ること)と申立を同時に敢行するケースもあります。
中には、同居したまま調停を申し立てるということもありますが、
私は個人的に、その本気度が薄れてしまうんじゃないかと心配します。
ということは、
呼出状が届いた時点で、かなりの確率で別居してますから、
実質的に夫婦関係が破綻していると考えられると思うんです。
それなのに、
「調停を申し立てられました!」
と、その時点で慌てる方は、
慌てるタイミングが遅いんですね。
どうして、妻が出て行った時点で行動しなかったんでしょう?
気持ちが収まれば帰ってくると思ってましたか?
少し離れていれば家(夫)が恋しくなると思ってましたか?
経験から言うと、それはほとんどと言っていいほど、ないですね。
さらには、
妻が出て行った時点で行動を起こしても、本当は遅いんですね。
そっと見守る(=放置する)よりは、
夫婦の絆が回復する割合も多少上がるかもしれません。
でも本当は、一緒に暮らしているときに
二人の間に変な空気が流れ出して、
絆が弱りかけ始めているのを察知したら、
そのタイミングで、何らかの行動を起こして欲しいんです。
最近、何か妻と心が通い合っていない気がする。
そういえば、しばらく妻と会話してないかも。
何だか妻の様子が変だなぁ。
そう感じたときに、
お互いに努力して絆を回復していけば、
調停を申し立てられてからの努力よりも
ずっと小さな心がけで、夫婦の絆が出来上がっていくはずです。
ただ、一方が心を通わせようとしても、
相手が受け入れてくれない、一緒に成長してくれない、
そういうケースもありますので、
その時は、自分を見つめるセラピーが有効かもしれません。
2012年02月21日
相談することって、勇気が必要ですね
悩みや問題を抱えている方が相談に来てくださるということは
本当に勇気の要ることだと、いつも感じています。
まず、問題に直面したときに、
これは問題だ!いま解決しないと大変なことになる!
と、自分自身で認識することからして
勇気が要ることだと思うんです。
なぜならそれはある意味、
自分の行動や思考、生活パターン、
性格とも言えるコミュニケーションパターン、
それらが間違っているのかもしれないと
認識することですから、
自分が否定された気がして、
それはそれは辛くて厳しい作業になるんですよね。
でも、向き合わないと! と腹を決める
そういった意味で、ここでは勇気が試されます。
その次に、
自分ひとりで何とか解決しようと、アレコレ考えたり、
本やインターネットで調べたりしてみたものの、
解決策が浮かばない!出てこない!
そうなってくると、
実際に誰かに相談してみる必要があるんじゃないか、
そう思い至る方もいます。
(もちろん、自分ひとりで解決する力をお持ちの方もいます)
ここでも、また勇気が必要ですね。
「自分のプライベートを人に話す」 という勇気が。
親や兄弟姉妹の血縁者。
職場の上司や同僚、学生時代の同級生。
他にも、最近つき合いのあるお知り合いなど。
相談相手に身近にいる誰かを選んだ場合、
身近であるがゆえに、自分のプライベートを打ち明ける
という勇気が必要で、それは時には、
その人に自分の弱みを見せるという風に考える方もいますから、
その勇気が出ないまま、
あるいは、適切な相手が誰なのか選ぶのに
時間だけが過ぎていくことも珍しくありません。
問題のある状況は、すぐに対処が必要だとしても。
ですから、誰かに 『相談する』 ことって、
とっても勇気が必要なんです。
なでしこ離婚相談室 に来てくださるお客さま
メールを書いたり、電話をかけることからして、
とっても勇気が要ったと、いつも尊敬しています。
見方を変えると、
「相談してみよう」 と、お電話をくださる方は、
それだけで、解決に向けて一歩踏み出したとも言えるわけです。
悩みや問題から逃げずに、向き合おうと腹を決めたとき、
物事は解決に向けて動き出すんだと、
皆さんにお会いして、感じています。
2012年02月20日
花房ランチ
久しぶりに友人とランチに行きました。
場所は、藤枝駅南の「花房」
新鮮なお魚料理が堪能できるお店です。
私は、あじのタタキ丼。
友人は、まぐろのづけ&ネギトロの二食丼。

新鮮で美味しい!
おしゃべりにも花が咲きました (*^^*)
2012年02月16日
るるがいなくなってしまった
今朝起きたら、
インコの るる が死んでしまっていた。
最近、鳴き声がいつもと違って力がなかったから、
そろそろお迎えが来るのかな?
とある程度の覚悟はしていたけど、
やはり、いざその朝を迎えると、
悲しいものですね。
今朝は、家族一同悲しみに暮れていました。
でも、うちに来てから、約7年半。
相棒のららが死んでから、約1年半。
よく生きたよね。
うちに来て幸せだったのかは全くわからないけど、
私達家族は、るるとららに癒されていたから、
その事で充分かもしれないな。
さぁ、地震予知をしてくれる子がいなくなっちゃった。
これから、どうしよう……
2012年02月14日
面会交流に協力してますか?
離婚後、子どもと同居している親にとっても、
面会交流は親力、もっと言えば人間力が
試される場面ですね。
なんとか上手く回っている日常生活に、
面会交流という形で関わってくる
もう一方の親。
別れ方にもよりますが、
たいていの場合は、心中穏やかではいられません。
子どもにとっては、
一緒に暮らしていない親と関わることが大事だってわかってる。
私も会わせてあげたいと思ってる。
でも、会うことで、
ここまでなんとか順調にいくようになった日常生活や、
やっと安定してきた精神状態が崩れてしまわないだろうか。
また一から立て直す苦労を思うと、
ちょっと尻込みしてしまう。
そうですよね、
誰だって安定した生活を送っていきたいですから、
そう考えるのも無理はないですね。
考えてしまうのは仕方ないとしても、
その後の行動は選択できますよね。
そうなんです。
思いがよぎってしまうのは止められないけれど、
そのままの感情をひきずって会わせないとするのではなく、
子どもの健やかな成長を願って、
会わせる選択をすることも出来るんです。
今のお子さんが、この年齢で親と触れ合えるのは、
やっぱり、今この時期しかできないことなんです。
葛藤はもちろんあるでしょう。
でも、子どもだけでなく、
あなたも大きく成長できるチャンスでもあります。
ぜひ、面会交流に協力してあげてください。
ただ・・・
いろいろ考えると、
やっぱり別れ方 (離婚の仕方) は
本当に大切ですね。
2012年02月10日
2012年02月10日
お弁当作りというもの
高校3年生の娘(=受験生)。
今日で高校の補講も終わり、明日からは自宅学習。
やったー!
というのが、私の今朝の気持ち。
何が 「やったー!」 なのかというと、
毎朝のお弁当作りから解放されたという開放感からの
やったー!
それと、
高校3年間 (お兄ちゃんの分を入れると通算4年間)
毎日お弁当を作って持たせてあげたぞ!
という達成感からの
やったー!
世の中には、お弁当を作るのが
’得意’とか’大好き’とか、
私から見ると、と~っても羨ましい人も存在するんだけど、
私はそちらのグループの人ではないので、
毎日、本当に4年間毎日、
自分と正に 闘い ながら、お弁当を作り続けたんだな。
最初の頃は、
「寝坊してお弁当作る時間がなくなっちゃったらどうしよう?」
なんて寝ながら(?)考えて、
ぐっすり眠れない日々もあったなぁ。
前の晩、寝る前に明日のお弁当のおかずが決まらず、
まぁ、何とかなるさ!
と思って寝たけど、
やっぱり朝起きたら、どうにもならず、
お弁当箱のスキマをとにかく埋めるために
バナナをそのまま入れたこともあったなぁ。
(お兄ちゃんゴメン!でもバナナはスペース占有の王様です)
眠気と身体のだるさに勝てず
ご飯を予約炊飯セットできなくて、
結局、それが気になって気になって、
夜中に起き出して、洗米したこともあったっけ。
次の日のお弁当作りに差し障ると思って、
平日夜に映画を観に行く楽しみも封印してたし。
実は、まだ二女の高校3年間が控えてはいるが、
とりあえず、
そんな、常に頭から 【お弁当作り】 が離れなかった4年間。
だからこそ、やり遂げた自分に
よく頑張ったね!
って言ってあげたい。 ほめてあげたい。
エライぞ!自分!
と同時に、
毎朝、家族のためにお弁当を作っているお母さんや奥さん、
もしかしたら、お父さんやダンナさん、
あなたもエライ!
ほんっとうに、よくやってます! お疲れさま!
高校最後のお弁当は、娘の大好きな カツ煮弁当
気合い入れて、朝からカツを揚げました


余談 :
娘 「補講ないけど、来週も学校行って勉強するよ」
私 「・・・・

2012年02月09日
ラミー&バッカス
以前、友達が
「これ大好きなの!」
と言って、ひとつぶくれた バッカス (LOTTE)。
その姉妹品の ラミー をスーパーで見つけたので、
ついつい買ってしまいました。

ラミーもバッカスも季節限定なんですね

バッカスは、中にコニャックが入っています。
(私的に表現すると、ウィスキーボンボン・・・って、死語?)
ノンアコールビールでも酔ってしまう私には、
ちょっと刺激が強いかな?
アルコール分3.2%と書いてあります。
一方、ラミーは、ラムレーズンが入ってるんですね!
チョコの中にレーズンが入っているのは大好きです。
だからかな?私は、ラミーの方が好きだなぁ。
でもよく見たら、アルコール分3.7% ですって

そんなに入っているようには全然感じないけど・・・
でも、運転前には食べないようにしないと。 ね。
2012年02月08日
面会交流できてますか?
子どもがいる夫婦が離婚して、
子どもが相手方と一緒に暮らしている場合、
あなたは定期的に子どもと面会してますか?
子どもにとって、
多くの人と関わりながら成長していくことは、
その子の人格形成にとって、
非常に大切なことであることは間違いありません。
ましてや、自分と血のつながった親との交流は、
心の成長面で果たす役割がとても多いと思います。
これは、他の人では代えようがありません。
おじいちゃん、おばあちゃん、近所の人たち、
友達、先生方、兄弟、よく行くお店の店員さんなどなど。
その子に影響を与える人はたくさんいますが、
やはり実の親は、心の奥底にある感情を動かせる
唯一と言ってもいいほどの存在だと思うんですね。
良い意味でも悪い意味でも。
その揺さぶられる感情を体験すること、
そして、その対応を自分なりに学ぶこと、
他にも、本当の安心感を得られること、
そういう機会を与えられるのは、
やはり実の親が担う部分が大きいです。
ですので、
離婚後、今も面会交流を続けていらっしゃる方は
子どもの成長のために欠かせないものなんだ
という自信を持って、これからも是非、続けてください。
一方で、
面会交流ができていない方。
交流を阻んでいるいろんな障害があると思います。
お子さんの年齢や、離婚時の状況、
一緒に暮らしている親のいやがらせ、物理的な距離感。
それは十分理解できますが、
子どもにとって、あなたの代わりができる人間は
この世に二人といないのです。
それに、時間は巻き戻しができず、
今この時期は、逃してしまうと永遠に取り戻せません。
子どもの健やかな成長を願わない親はいないですね。
そのためには、勇気を出して行動してください。
そうすれば、あなたも子どもと一緒に成長できるはずです。
ただし、子どもと面会できないことが、
自分の内面に問題があるんじゃないかと
チラッとでも感じる方は、
自分の問題を解決してから(しながら)の方が良いかもしれません。
それには、心理セラピーがお手伝いできると思いますよ。
2012年02月08日
2012円心理セラピー受付中
【 あと1名募集!】
心理学に基づいた心理セラピー。
インターンシップ中につき、
2012円でセラピーが受けられます。
過去に受けた心の傷は、
魂を交流させる恋愛において、
最も現れやすいものです。
夫婦なのに、一緒にいると気が休まらない。
自分が自分らしくいられないような気がする。
いつも納得がいかない同じパターンの恋愛を繰り返している。
より豊かな夫婦関係、恋愛を目指してみませんか?
お申し込みは
なでしこ離婚相談室HPの【お問い合わせフォーム】 から
http://www.nadeshiko-rikon.com/pc/inquiry.html
または、直接お電話 (054-669-6907) ください。
2012年02月07日
受験シーズンですね
ブログの更新が滞っておりました

ここのところ、インプットに費やす時間が多く、
ブログを書くという、アウトプットという作業まで
手が回らなかったんです。
そろそろ書こうかな~と思ったときには、
オリンピック代表がシリアに負けるし

おまけに、藤枝東高が浜名に負けるし

気持ちの切り替えに少しばかり時間がかかってしまいました

ところで!
受験シーズンまっただ中ですね。
先週は大寒波が来て、雪が降りましたし、
明日からも日本海側などで雪が降るようですから、
大学受験生は、試験会場に時間通りに行くことだけでも、
気を使いますね。
準備万端整えて、頑張ってください。
それと、静岡県では、明日あさっては私立高校の入試の日。
ここまで頑張ってきた子どもが、
ベストの力を発揮できるように、
お母さんと一緒に、お父さんもサポートしてあげてくださいね。
もし、離婚後に離れて暮らしているお子さんが受験生なら、
試験前は気が散るかもしれませんから、
終わった後にでも、
ねぎらいの言葉をかけてあげると良いかもしれませんね。