2014年07月31日
あきらめるのではなく、認める
仲良くやっていきたいのに、
気がつくといつもケンカばかりしている。
仲直りしようと思って話し合っているのに、
いつの間にか言い合いになっている。
そんなご夫婦がけっこういらっしゃると思います。
結婚後数年のうちは、
それでも何とか上手くいくやり方を探そうと、
夫婦で話し合う時間を取ったりしますが、
その度に話し合うどころか
ケンカになったり、言い合いになったりが続くと、
あ~、この人とは話しもできないんだな・・・
あ~、いくら伝えても改善されないんだな・・・
と、徒労感や無力感ばかりがつのって
「 この人は変わらない 」 という
あきらめの境地にたどりつく人も出そうです。
相手にわかってもらうこと
あきらめた方がいいのでしょうか?
この人はこういう人!と
あきらめたほうがいいのでしょうか?
今まで上手くやろうと努力してきたのに。
私は、これだけ向上心のある方だったら、
相手のことを
あきらめる
のではなく、
認める
という方向に転換して欲しいと思います。
相手は( 本当の意味では ) わかってくれない
ということを認める。
この人はこういう人なんだ!
と、認める。
「 あきらめる 」 は後ろ向きな気がしませんか?
「 認める 」 は前向きな気がしませんか?
後ろ向きな意識があると、
相手にはネガティブなエネルギーが必ず伝わります。
反対に、前向きな意識でいると、
相手にはポジティブなエネルギーが必ず伝わります。
逆の立場だったらどうでしょう?
ネガティブなエネルギーを投げてくる人と
ポジティブなエネルギーを投げてくる人とでは
あなたはどちらに好意を持ちますか?
夫婦関係を良くしたい方は、
相手のことを あきらめる ではなく、
ぜひ 認める 方向に進んで行って下さい。
2014年07月18日
フラれつづけた一日
贈り物にしようと思って、お昼休みの短い時間に
わざわざ隣町のお茶屋さんまで
ブルーマウンテンのドリップパックを買いに行ったら
「 今日はご用意できません 」
ですって。。。
( 今日は、ってどういう意味???)
帰り道に友だちのバイト先のセブンイレブンに寄ったら、
お休みだった。。。
( お休みの日もあるのね )
ブルマンの代わりに
サンフランシスコパイハイウスの人参パンを買おうと思って
KOマートに行ったら、
「 7月8月は作っていません 」
ですって。。。
( なぜだーーー!!!)
気を取り直して、雑誌・Number を買いに
TSUTAYAへ行ったら、
発売日が翌日だった。。。
( だって先週まで火曜日発売だったじゃん )
シュートを4本打ったけど、ノーゴール。
あまりの連続フラれに、笑った。
2014年07月17日
不倫相手の元に行った夫は幸せになれるのか?
不倫をしている夫が、不倫相手と一緒になりたくて
妻に対して離婚を迫ってくる。
妻からしてみれば、
私や子ども、家庭を全部捨てて、
「 自分だけ幸せになるつもり!?」
と、悔しさや惨めさで身もだえするほど。
「 自分だけ幸せになるのが悔しい 」
この言葉に私は違和感をもちました。
不倫相手の元に行った夫は幸せになれるのでしょうか?
いろんなケースがありますから一概には言えませんが、
夫は幸せにはなれない
私はそう思います。
そもそも、夫は不倫相手と一緒にいて
幸せ感を抱いているのかも疑問です。
この夫という人間が幼少期からの問題、
例えば、愛情不足や見捨てられ不安を持っているがための
一種の浮気症であるとします。
だとすると、
誰かと付き合っていても、結婚していても、
目の前の女性はいつか自分から去って行くに違いない
という不安が常につきまとっているんです。
だからその不安を埋めるために、
自分に安心感を担保する保険のように、
次々と、あるいは同時に女性と付き合って
その不安感を感じないようにしているんですよね。
無意識のうちに。
ですから、不倫相手の元に家族を捨てて行ったとしても、
幸せになれないどころか、再度不安感に襲われて、
また同じことを繰り返す可能性が大きいです。
ただ、夫が自分は浮気性の傾向があると自覚し、
本当の安心感や愛を得るために変わろうと決意したり、
その時のパートナーが、
夫に必要な愛情を充分に注ぐことができて、
かつ、ダメなものはダメだと苦言を言える大人の女性なら
幸せを感じることができる日が訪れるかもしれませんね。
一緒にいて楽だからというだけの理由だけで
不倫相手の元に向かった夫だとしたら、
とうてい幸せになれるとは思いません。
だから、大丈夫。
あなたなあなたの幸せに向かって歩んでください。
2014年07月10日
2014年07月04日
日本の敗退に想うこと
日本代表がグループリーグを1勝もできずに
ワールドカップの舞台から去って1週間が経ちました。
私の落ち込みもだいぶ回復してきたかな~と思う反面、
日常のふとした瞬間に、
日本代表に対する失望感が身体を包み込み、
すべてのエネルギーが消失していく感覚に陥ります。
何に失望したのか?
勝ち負けじゃないんですよね。
選手の腰の引けた闘い方に失望したんです。
勇気のなさに失望したんです。
他の試合を観ていると、感じます。
世界は勇気で溢れている
勝利を自らの手でたぐり寄せようという意思が、
他国の選手達からは熱いほど伝わってくる。
勇気をもって、時にはリスクを犯し、
それでも勇敢に闘う姿に何度感動したかわかりません。
そんな世界標準の勇気が、日本にはなかった。
それが悔しかったのかな。
で。
私にできることを考えました。
日本代表の勇気のなさがこれほど私にこたえるということは、
( 心理学的にみれば )
きっと私は自分の勇気のなさを嫌っているということ。
ということは、
「 勇気をもって行動しなさい 」
という、サッカーの神さまの暗示なのかな。
去年からずいぶん私は勇気を試されていて、
そのたびに、頑張ってやってきた。
ひるんでも、足がすくんでも、楽な方に逃げたくなっても、
勇気を出して挑んできたつもり。
代表選手のレベルには全く及ばないのは承知しているけど、
それでも自分の中では振り絞るほどの勇気が必要だったんだ。
でも勇気をもってやってみることで、
目の前が開けていくのを感じたのも事実。
それはやらなければ得られなかった感覚だと思う。
我らが日本代表が、
チリや、コスタリカや、アメリカや、アルジェリアや
その他の死闘を闘い切った国のように、
勇敢に、果敢に、闘いを挑む試合ができるように。
誰もが、
よくやった!
と言える90分間を闘えるように。
まずは自分が、日々の生活の中に起こる出来事に
勇気をもって挑んでいきたい。
これからの4年間のテーマにしたいと思いました。
あと8試合! ブラジルW杯を楽しむぞー
