2015年07月28日
結婚後5年以内に離婚している夫婦が多い
離婚をした夫婦のうち、3分の1が結婚から5年以内の夫婦
先日、離婚に関するデータを見ていて、あらためて考えさせられました。
5年以内というと、結婚してすぐ!という印象です。
確かに、アツアツの恋愛期間が持続するのは3年間が限度ということも言われていますから、出会いから3年が経った頃に相手に対する想いがスーッと冷めてしまったということは理解できます。
同時に、結婚して(同居して)みて初めて相手のクセやら生活パターンやらが見えてきて、あぁ、この人とはやっていけないわ・・・と思い始めるのもこの期間だということも理解できます。
そうなったら、やり直すなら早い方が良い!ということで、離婚に踏み切るんでしょうね。
(それでも踏みとどまる方も多いですけど)
人生やり直すなら早いほうが良い(実際に何歳になってからでも遅いことはないですが)というのは事実かもしれませんが、結婚後5年以内の夫婦でしたら、子どもが生まれていれば当然まだ幼児でしょう。
そうなると悠長なことは言っていられません。
子どもが独り立ちするまでは親が養育していかなければいけないですから、養育費もきちんと取り決めをしたいです。
精神面でも良い発育が期待できるように、離れて暮らす親とも定期的に会う取り決めもしないといけません。
結婚離婚は本人たちの意志でOKです。
ただ、子どもがいるときは親として責任をもって子どもの成長を一番に考えて欲しいと思いますね。