2009年12月21日
人類滅亡まであと3年?
今朝、いつものようにラジオを聴いていたら、
「人類滅亡まであと3年?」というフレーズが聞こえてきました。
現在上映中の「2012年」という映画でも話題になっていることですが、
2012年の12月21日(ちょうど3年後!)に人類が滅亡するという説。
何でも、マヤの暦が2012年で終わっていることに基づいて、
人類が、はたまた地球がそこで終焉を迎えるらしい・・・です。
私が子供のころには、「ノストラダムスの大予言」という、
それはそれは恐ろし~い予言が広まっていて、1999年を迎えるのが本当に怖かったです。
ウソだろうと思う気持ちと、いや、本当にそうなるかもしれないという気持ちが交差して、
それだったら今のうちにお金を全部使って遊んでしまおう!とも思いました。
でも、それを実行できないところが、小市民の証です

過ぎてしまえば、やっぱり地道に生きていて良かったってとこですね。
ノストラダムスの大予言を体験している世代としては、
2012年の人類滅亡説も、そんなことないや~で受け流すこともできそうですが、
見方を変えて、あと3年しか生きられないとしたら何ができるだろう?と考えてみたいです。
3年のうちに、やりたいことがあるのであれば、やりたいことからやっておく。
会いたい人がいれば、後回しにしないで会っておく。
食べたいものがあればまっ先に食べて、行きたいところも行っておく。
言い忘れている大事なことは明日言おう!
そうやっていろいろと考えてみると、あと3年!と期限を切られなくても、
いつ終わりが来るのかわからない人生を悔いなく生きるには、
一日一日を精一杯生きるということに尽きますね。