2014年04月23日
困難にぶつかったとき、あなたはどうしますか?
困難にぶつかったとき、あなたはどうしますか?
・苦しいから初めから避ける
・ちょっと当たってみて、大変そうだったら諦める
・何か変化があるまで、とりあえず頑張ってみる
・困難を困難と感じられなくなるまで、とことんやってみる
困難にぶつかったとき、どういう行動を取るか。
いろんな方がいるでしょうね。
そして、どういう行動を選んだとしても、どれも正解だと思います。
人間は無意識のうちに、
その時の自分に出来そうな事を選ぶものです。
それが他人から見たら、「楽」することを選んでいると見えても、
その人には、
今はあえて困難に立ち向かうことができない理由があるのです。
だけど。
困難に立ち向かってこそ、成長が出来るのも事実。
ストレスこそ成長のチャンスなんです。
以前、中西哲生が言っていた言葉が心に残っています。
「長友佑都は、怪我をすると、やったー!って思う。
普通の選手は怪我をすると、なぜ・・・って落ち込むものだけど、
長友は、この怪我を克服すればもっと成長できる!
そう考える。」
(だいたいこういう意味だったと思います)
困難にぶつかったときに、その困難(ストレス)を
自分には乗り越えられない高い壁だと捉えるか、
自分が成長するための材料だと捉えるか、
その違いですね。
困難が自分の望みに続く道の上でなく、
違う道の上に転がっているんだったら、
わざわざぶつかりに行かなくってもOK。
でも、
自分の本当の望みが、その困難の壁の向こう側にあるとしたら、
できれば乗り越えて欲しい。
乗り越えるのが無理だったら、回り道してもたどり着いて欲しい。
そう思います。
だけど、ひとりでは辛い。
ひとりで闘うには辛すぎる。
それもわかっています。
私も今まではどちらかというと、困難は避けて通る方でした。
でも、それじゃずっと同じまま。
子供たちや周りにいる人たちは、どんどん成長していってる。
自分はこのままでいいの?
置いてけぼりくっていいの?
いやだ!
もっと軽やかに生きられるようになるんだ!
そう決意して、恥や苦しみを避けずに感じきる体験をしています。
でもね、私も弱いし、ひとりでは難しい。
仲間に力を借りて、寄り添ってもらいながら、もがいています。
だからあなたもセラピストやコーチに頼って欲しいな。
その方が困難に立ち向かう勇気が何倍もでるから。
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