2013年06月17日
時には涙を流すことも必要
土曜日に
アサーティブ・カフェ in 静岡
に行ってきました。
アサーティブとは、
自分も相手も尊重したコミュニケーションの方法や知識なんですが、
これを身につけていると、
夫婦関係や人間関係で悩んだときに、
とっても役に立つと私は実感しています。
実際、私も、アサーティブであろう!と心がけることによって、
ずいぶんストレスが減っているように感じます。
土曜日のアサーティブ・カフェは、
このところいろいろと考えることが多かった私にとって、
心を浄化される場になりました。
参加人数がちょうど良かったし、
たまたま何度かお会いしている方ばかりだったので、
私も身構える必要がなかったんでしょうね。
それで、カフェの進行中、気がついたら泣いていました

泣けるっていいですね。
というか、泣くことも必要ですね。
涙を流したことで、心が浄化されました。
スッキリしました。
そして・・・
泣いたことによって、今まで泣くのを我慢していたことに気づきました。
いや、我慢していたという程ではないかな?
涙ぐんだり、目頭があつくなったり、うるうるすることはよくありますからね。
でも最近はそういった場面が訪れるときというのが、
自分がしっかりしていなくてはいけない場面だということが多かったので、
ポロポロ泣くことはなかったみたいです。
そのことを、カフェで泣いたときに気づきました。
私たちは普段、一生懸命生きています。
一生懸命生きていると、悩みがあっても認めたくない気持ちが大きくないですか?
自分の悩みや弱みを認めると、自分が壊れてしまいそうで怖いんですね。
弱みを封印して強くいることで、打ち勝つ自分になりたいんです。
でも、本当はそれは逆効果。
自分の弱い気持ちを認めて、寄り添ってあげることが、
その気持ちが解消される第一歩になるのですから。
解消されることで、また日常を送る勇気が出てくるもの。
だから、時には涙を流すことって大事ですね。
特別意識しなくても、映画を見たり、音楽を聴いたり、
スポーツを見たり、友達に話を聞いてもらったり。
そういうことでも涙することはできます。
だけど・・・
誰かに話を聴いてもらいたいけど、適当な人が周りにいない。
そういう方は、ぜひ相談室をご利用ください。
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