2013年08月23日
もっといい鏡で自分を見よう
NHKのEテレで毎週月曜日23:00~放送されている
『 スーパープレゼンテーション 』
TEDのプレゼンテーションを解説つきで流してくれるのですが、
何せ、放送時間が遅い。
でも、世界の最先端をいく人方々のプレゼンはとっても面白いので、
私は毎週、録画して見ています。
先日、撮りためたスーパープレゼンテーションを
まとめて見てみた中で、
7月22日に放送されたものにすごく感動しました。
スピーカーは、シェーン・コイザン。
カナダの詩人です。
バンクーバー五輪の開会式でも
詩を披露したそうですが、
彼のことは、残念ながら私は今回初めて知りました。
NHKのプログラムは、
『 「今でも」~いじめに悩む美しい君たちへ 』
というものでした。
原題?の詩の翻訳サイトがありますので、
興味のある方は読んでみてください。
『 To This Day 』
「今でもなお」
プレゼン全部が非常に感動的なんですが、
中でも私の心に一番響いた部分があります。
それは、
「 自分のことを美しいと思えなかったら、
もっといい鏡で 自分を見て欲しい 」
という部分。
( NHKの放送と、原文の詩とは多少違っているみたい・・・)
セラピーやカウンセリングをしていると、
自分のことを好きになれない方によく会います。
自分のことが嫌い。
自分に自信がない。
だからいつも自分を責める。悪者にする。
そして自分には価値がないと思い込んでいる。
その考えに縛られているので、相手との関係性に影響がでてきている。
でもね、私から見ると、
ひとりひとり、みんな良いところをいっぱい持っているんです。
あなたのキツイところは、実は優しさ。
あなたの優柔不断なところは、実は思いやり。
あなたには、誇れるところがたくさんあるのに、
今はそれが見えていないだけ。
だから・・・
今持っている鏡じゃなくて、
もっといい鏡で自分を見て欲しい。
鏡を変えれば、自分の良いところが見えるから。
そしたら、自分のことを好きになれるよ。
シェーン・コイザンのプレゼンの一部が、
私の中に眠っていた言葉と結びつきました。
感動したなぁ。
同時に、
私自身がセラピストやカウンセラーとして、
もっといい鏡
になって、
クライアントが自分の良いところを見つけられるように、
そういうお手伝いをしたいということが明確になりました。
頑張るぞ。
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