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2014年04月11日

離婚相談って、何するの?(1)



先日、「離婚相談って何するの?」という質問を受けました。

ん~、そうか。

確かに、相談とかカウンセリングとかに縁がない人、

自分ひとりで何でも問題を解決できる人、

ひとりで解決するわけじゃないけど、

周りの人に相談しながら上手く問題を乗り切っていける人。

そういう人たちには、想像しにくいかもしれませんね。


だけど、何でもそうですが、

自分ひとりで(多少周りに頼っても)できる人と、

自分ひとりでは荷が重くて、誰かに相談したい人が存在するのです。


例えば、体調を崩したときのことを考えてみてください。

体調を崩したときでも、自分で回復できる人がいます。

(自分でできる「時」と言った方がいいかな)

それは、症状が軽いから休んでいれば大丈夫って思える とか、

過去にも似た症状があって治し方を知っている とか。

ただ単に、時間がなかったり真剣に向き合うのが怖いから

見て見ぬふり(先送り)をするという場合もありますが。


一方で、すぐにお医者さんへ行く人もいます。

(こちらも、行く「時」もあると言った方がいいかな)

今まで体験したことのない痛みを感じる とか、

今回は深刻な気がする とか、

病気がひとつじゃなくて複合的にある感じがする 

来週大事な仕事があるから早く治したい とか。


だから、相談も同じなんですね。

自分ひとりで解決できたら、それに超したことはありません。

相談する時間もお金もかからないし(笑)、

何より自分を信じられるって素晴らしいことです。

ただ、いま抱えている問題が自分には荷が重すぎる、

抱えきれない、耐えられない。

そうじゃなくても、より良い解決方法を取りたい。

そう思ったときに、その人の選択肢のひとつに

専門家に相談するということがあると、

その人の中に余裕が生まれてくるし、

実際に相談してみると、結果も違ってくると思います。


あ、結果というのかな?

結果はもしかしたら同じでも、

自分で納得するまでやったという達成感とか、

自分で手段を選択して解決できたという自己信頼感が

違ってくるでしょうね。

それが、後々の生活や人生に大きな差をもたらす

私はそう思います。


何だか、タイトルから話がそれてしまいましたね。

では、次回へつづく・・・



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Posted by 田中延代 at 18:00
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