2010年08月16日
調停の呼出状が届いた!
「家庭裁判所から調停の呼出状が届きました。」
そうおっしゃってご相談にいらっしゃる方、多いです。
一方が調停を申し立てるくらいですから、ほとんどが別居中です。
別居して既に数ヶ月経過、時には数年経過している場合もあります。
それだけ長い別居期間があって、
「このまま離婚?」という考えが何度も頭をよぎっても、
いざ実際に呼出状が届くと、皆さん動揺されるようです。
それはそうですよね、出来れば避けて通りたいことを目の前につきつけられる訳ですから。
そんな動揺した状態で調停に臨むのは好ましくないですから、
このタイミングでご相談にいらっしゃるというのは、良い判断だと思いますよ。
離婚の調停というと、否が応でも離婚させられる、と思う方もいらっしゃるようですが、
そんなことは全くありません。
家庭裁判所の中で行われ、調停委員が間に入りますが、
あくまでも、当事者(夫婦)の話し合いの場、言い分を調整する場が調停です。
話し合いがつかなければ、調停自体は不成立で終わります。
むりやり離婚させられるわけではありませんから、恐れることはありませんよ。
なでしこ離婚相談室
夫の4人にひとりは離婚後5年以内に再婚している
弁護士を選ぶときに大事にして欲しい基準
面会交流に関係した判例3つ
法務省の「子どもの養育に関する合意書」を利用しましょう
離婚時の年金分割制度
年金分割制度は浸透したか
弁護士を選ぶときに大事にして欲しい基準
面会交流に関係した判例3つ
法務省の「子どもの養育に関する合意書」を利用しましょう
離婚時の年金分割制度
年金分割制度は浸透したか
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。