2010年08月19日
調停に出席しよう!
呼出状に書かれている日時によほどの用事がない限り、
気乗りはしないかもしれませんが、調停には必ず出席しましょう。
もし呼出状が届いた時点で、調停期日に動かせない用事が入っていたら、
早めに家庭裁判所に連絡を取ってください。
当日は、当然のことですが、時間よりも早く到着して、気持ちを落ち着かせていてください。
案内があるまで、相手方とは別の「控え室」で待つことになります。
この「控え室」というのか「待合室」。
日によって波があるでしょうが、大勢の人と一緒になることもあるようです。
以前、「プライバシーはないのか!?」と怒ってらっしゃった方もいます。
万が一、ここで知り合いと一緒になったりしたら・・・ イヤですねぇ

初回の調停では、申し立てた側の言い分(主張、希望、条件等)を聞くことが主になります。
(今回は申し立てられた側を中心に書いていますので)
相手が何を言っているのか、正確に持ち帰るためにはメモを取った方がいいですね。
目の前に調停委員がいますので、あまり進行の妨げにならない程度に
断りを入れてからメモを取るのがいいと思います。
途中、腹の立つことも必ず出てくるとは思いますが、
感情的にならずに努めて冷静に、そして’相手の悪口は言わない’ように気をつけてくださいね。
相手の言い分を聞いたら、次に大事なのが自分の考えをちゃんと伝えること。
呼出状が届いてから調停当日までに、自分の考えはある程度まとまってますよね?
その「軸」がブレないように、自分の考えを調停委員に、その先の相手に届くように
しっかり伝えてください。
初めての調停はストレスがいっぱいで、と~っても疲れると思います。
納得がいかない相手の言い分、伝えきれなかった自分の思い、違和感のある調停室・・・
自分で抱え込みすぎると、夜も眠れなくなってしまいます。
そんなときこそ 離婚カウンセラー の出番です!
相手の望みがわかったところで、貴方の幸せを見つけるお手伝いをします

(※紛争性が高いと判断したときは弁護士の先生にバトンタッチします)
なでしこ離婚相談室
夫の4人にひとりは離婚後5年以内に再婚している
弁護士を選ぶときに大事にして欲しい基準
面会交流に関係した判例3つ
法務省の「子どもの養育に関する合意書」を利用しましょう
離婚時の年金分割制度
年金分割制度は浸透したか
弁護士を選ぶときに大事にして欲しい基準
面会交流に関係した判例3つ
法務省の「子どもの養育に関する合意書」を利用しましょう
離婚時の年金分割制度
年金分割制度は浸透したか
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。