2011年05月02日
「グッドライフ」にみる離婚決断のとき
4月から始まったドラマ 「 グッドライフ 」
韓国のベストセラー本が原作らしいです。
先週の火曜日が第2回の放送でしたが、
離婚カウンセラーとして見ていて、なかなか興味深いシーンがありました。
妻 (の代理人弁護士) に離婚に応じるように何度も迫られ、
その度に納得がいかないと突っぱねてきた夫(反町隆史)でしたが、
息子が白血病にかかり、自分が息子の看病をしようと決意した夜、
妻との離婚届にサインをしていたシーン。
その間にも、出ていった妻に会いに行ったときに、
妻が男性と楽しそうに話をしている姿を見て、
何も言わずに帰って行ったりと、伏線はありましたが、
離婚を決断するその瞬間というのは、
意外とあっさり訪れるものかもしれません。
(それまでが長いんですけどね)
一方、妻も息子のために夫婦関係を継続させようと
6年(以上かな?)頑張ってきたけれど、
いよいよ精神的にもたなくなって家を出ていったわけです。
「 ずーっと離婚を考えていた 」
という言葉が印象的でした。
火曜日の夜10時。
親子愛に毎回泣かされるドラマです。
なでしこ離婚相談室
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