2013年02月05日
素直に「ありがとう」を言えないときは、成果物をほめよう
夫に感謝の気持ちを伝えたいと常々思ってはいるんだけれど、
どうしても素直に 「ありがとう 」 が言えない。
そういう時ってありますよね。
単に 「ありがとう 」 を言い慣れていないという場合もあるでしょうし、
照れくさいとか恥ずかしいということもあるでしょう。
普段言ってないから、わざとらしく感じる気がしたり、
夫に対して 「 ありがとう 」 を言うことが悔しいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
( このあたりになると心理的課題がある場合が多いです )
ともかく、今まであまり感謝の言葉を伝えてこなかった方は、
心から「ありがとう」を伝えたい気持ちがあっても、すんなり言えるとは限りませんよね。
素直に 「 ありがとう 」 が言えない時。
そんなときは、夫が提供してくれたモノ・コ ト(=成果物 ) をほめてみましょう。
例えば
夫がケーキを買ってきてくれた → 「このケーキとっても美味しい!」
夫が食器を洗ってくれた → 「うわ~、お茶碗がピカピカになってる!」
子供を外に連れ出して遊んでくれた → 「おかげで家事がはかどったわ~」
などなど。
男性は一般的に、条件付の承認を求めてると言われています。
条件付の承認というのは、何かをしてあげた (=条件 ) からもらえる承認です。
良い仕事をして認められた
というのが代表的なものでしょうか。
一方で女性は無条件の承認を求めていることが多いです。
優しいね、とか、その人の存在自体を認めてもらえると嬉しいんですね。
夫が条件付の承認を積み重ねていくと、夫としての自信がついてきます。
俺はこんなに妻の役に立っている!
そうすると、妻や家族のために理想的な男性に変身していくかもしれませんね。
そんなことも含めて、
夫に感謝の気持ちを伝えたいけれど、素直に「ありがとう」が言えないというときは、
まずは夫の提供してくれた成果物をほめるところから始めてみませんか。
男性側もストレートに 「 ありがとう 」 を言われることに抵抗を感じる場合もあるので、
お互いに取り組み易い方法だと思います。
なでしこ離婚相談室
苦しくてたまらないときにやってみて欲しいこと
自分と向き合う勇気をもつ方法
自分と向き合う準備が整っていないとき
あなたのことは大好きだけど、結婚を考える相手ではないの
困難にぶつかったとき、あなたはどうしますか?
相談から発展して、コーチングも始めました
自分と向き合う勇気をもつ方法
自分と向き合う準備が整っていないとき
あなたのことは大好きだけど、結婚を考える相手ではないの
困難にぶつかったとき、あなたはどうしますか?
相談から発展して、コーチングも始めました
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。