2010年10月13日
家族の存在
今日は、チリの救出劇一色でしたね。
まだ33人全員が地上に出ていないので油断はできませんが、
ひとり、またひとりと、救出されるたびに、感動で涙が出てきます

ご家族の方の喜びと安堵も大きいでしょうね。
家族との再会場面を見ていると、やっぱり家族っていい

普段はケンカが多いかもしれない夫婦でも、偶然にも極限状態に置かれて、
お互いの存在を再認識してるんでしょうね。
「生きてそばにいてさえくれればいい」
そんな基本的なことを思い出させてくれる救出劇です。
どうか、全員が無事に地上に戻ってこられますように。