2010年10月29日
2010年10月29日
新・藤枝ダービー!
明日は大変なんですっ!
高校サッカー選手権の県大会、決勝トーナメント1回戦で、
藤枝東高の対戦相手が、藤枝明誠に決まってしまって、大変なんですっ

1回戦で、藤枝同士のつぶし合いだけはしたくなかった・・・

藤枝市民、サッカー関係者は今週はどことなくぎこちないし。
お互い、真剣勝負だから余計にナーバスになってます

この 新・藤枝ダービー
(ちなみに元祖・藤枝ダービーは、藤枝東 vs 藤枝北)
明日、藤枝市総合運動公園サッカー場で午後1時半キックオフ

TV中継もされる予定のようですが、
ここにきて台風直撃

今晩は気になって眠れそうにありませんっ

2010年10月29日
調停は3回が目安なのか?
なでしこ離婚相談室 には、調停を申し立てられた側 (=相手方) の方も多くおみえになります。
調停は基本的に話し合いの場ですので、どちらが申し立てようが、結論の優劣はありません。
ただ、申し立てるときは相手方の住所地を管轄する裁判所に申し立てなければなりませんので、
場所的に好都合・不都合は出てくるでしょうね。
最近、相談者のお話を聞いていて感じたことですが、
どうやら調停(調停委員)は、回数で3回をメドに調停をまとめようとしているようですね。
あくまでも、私の所感です。
3回ですと、
1回目はお互いの言い分を言い、
2回目は条件のすりあわせ、
3回目で譲歩と合意で調停成立
という流れになるんでしょうか。
ですので、1回目で対立していて、2回目でも話しが平行線ですと、
調停委員としては、いくら話し合っても平行線だと考えて、
調停は不成立で終了させることを示唆するかもしれません。
3回目も同じ事だったら、調停という公の場を利用することはムダともいえますもんね。
ただ、この調停委員の進め方(態度)が耐えられない方も現実にいらっしゃいます。
相手とは話しにならなくても、調停委員さんが上手く取り持ってくれて、
気持ちも汲んでくれて、(自分にとって)良い合意点を探ってくれる・・・
そんな淡い期待を持って調停に臨んでいればいるほど、
この調停委員の態度にはショックを受けるでしょうし、
物言いもきつく聞こえて追い込まれた気分になってしまうのだと思います。
どうやら、調停は3回 だと思っていた方が良さそうですね。
その方が対策も具体的に練ることができますし、
調停委員の態度や物言いに過度に反応しなくても良くなります。
あ!もちろん、すべての調停が3回までで終了ってことではないですよ。
お互いに調停の場で解決しようという意思が見えれば、
もう何回かは開いてもらえるでしょう。
あくまでも、私の希望ですが。