2010年10月31日
「四十九日のレシピ」
普段から本は結構読みますが、私の場合、本の中でも小説が占める割合は少ないです。
そんな中、最近読んだ小説で、良かった本がこちらです ↓
【 「四十九日のレシピ」 伊吹有喜 ポプラ社 】
妻を亡くした夫、母を亡くした娘が、
四十九日を迎えるまでに悲しみのどん底から再生していく物語です。
娘の夫は、若い女性に溺れて身ごもらせてしまい、
娘は実家の父の元に帰ってくるものの、
夫に愛情が残っていて離婚できない・・・
そんな、離婚カウンセリングの現場にありそうなケースに引き込まれてしまいました。
とっても良かった一冊です。