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2009年09月04日

行政書士って何する人?

行政書士の業務範囲は広くて、

①「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務
②「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務
③「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務

何だかよくわかりませんねicon10


この中で「なでしこ離婚相談室」で主に関係してくるのが、
②の「権利義務に関する書類」です。

いろいろ手を尽くしたけど、もはや離婚も已むを得ない!という段階に来てしまったら、
ここからは決めるべき事はしっかりと協議して、その内容を必ず文書に残しましょう。
くれぐれも口約束だけで終わらせるとか、
そもそも早く別れたいがために面倒な話し合いは避ける・・・なんてことのないように。

代表的なのが「離婚協議書」です。
今はネットでも作成例が載ってますし専門書もいっぱい出てますから、
自分で作成することも可能ではありますが、
後で内容に不備があって困ったことにならないためにも、
専門家である行政書士に依頼するのがオススメです。

そして養育費や慰謝料、財産分与など、金銭の支払いに関する取り決めがあるときには、
これを強制執行認諾約款付きの公正証書にしておけば、
いざ支払いが滞ったときには強制執行が容易にできますから、心強いですよ。

他にもケースバイケースですが、内容証明郵便や合意書etc...
離婚関係で(夫婦関係を修復するにしても)行政書士に依頼するメリットは多いです。


行政書士としても、依頼者のアドバイザーになりサポーターになりたいと思っています。




  

Posted by 田中延代 at 22:30
行政書士