2009年09月25日
手紙~親愛なる子供たちへ~
朝起きると、まずラジオをつけます。
AMはほどんど聴かなくて(たまにラジオ体操はやりますが)、FM専門です。
静岡だと、K-mix ですね。
朝のK-mix はFM東京からの放送なんですが、
月曜日から木曜日は『中西哲生のクロノス』を、お弁当を作りながらいつも聴いてます。
ところでこの中西哲生って知ってます?
元Jリーガーで、昨シーズンまでWOWOWのサッカー解説でよくお目にかかってました。
だから今年の4月に中西哲生がFMに登場したときには私もビックリしましたよ。
まさかDJ(とは言わない?)になるとは夢にも思いませんでしたから。
同姓同名なのかな?と最初は思いましたが、語り口も‘熱さ‘もまさしく彼でした。
そのクロノスで、先日、ある曲を紹介してました。
「差出人不明のポルトガル語で書かれた1通のメールに歌詞をつけた曲」
私としては、「ポルトガル語で」っていうところで、もう、耳がダンボ状態ですよ!
ポルトガルとかブラジルとか、サッカー関連の言葉にはすぐ反応しますからね。
番組の中では曲が流れなかったので、気になってその後ネットで探しました。
それが、
手紙~親愛なる子供たちへ~
です。
この歌詞読んでみてください。 泣けます

ポルトガル語で書いてあったということは、
ポルトガル人かブラジル人が書いた手紙である可能性が高いと思いますが、
どこの国の人であろうと、老いを目前にした苦悩や、子供たちを想う気持ちは
変わらないんだなぁ、と感じました。
子供がお風呂に入るのをイヤがることも
